当社のサービスは、大きく分けて3つ
- 1.商家村塾
ビジネスを通じ、ナレッジアセットを確立する
- 2.アクティブリーダー
データの活用を検索型から追跡型に変革させるマイニングサービス
- 3.リアルゲット
情報発信を通じWebマーケティングでのソフトオファー確立支援
この中の3、に新たなサービスを開発し、サービス群に追加します。
そのサービス名が、【リアルゲットArt】です。
Artは、(Automated response tools)の頭文字を並べただけのべたなモノです。
リアルゲットArtの目的は、リアルゲットをご利用頂き、オーダーや資料請求などの際、EDI機能を活用し、自動的にデータベース化し、次の処理も自動的に行う為のツールです。
必要な環境として、MS-OfficeのOutLookとAccessが基本的に必要と成ります。
基本機能では、メールをOutLookで自動仕分けで特定フォルダに移動された未読メールを対象に、メールの受信情報や、メール本文をAccessのデータベースに格納します。
次に、あらかじめ定義した内容に基づき、メール件名等を条件に、次の処理を行います。
1例ですが、資料請求のオファーがあれば、メールの件名や、メール本文の特定項目を判断基準にし、自動的に添付メールを返信するサービスが24時間365日運用できます。
もう少し、高度な利用方法として、注文メールが到着すれば、メール内容に基づき、顧客マスターを自動作成したり、注文内容に応じた請求書発行を自動で行う事が出来ます。
当社では、このリアルゲットArtをプロトタイプで活用し、
発注→請求→入金→受注→サーバー環境自動設定
この流れを自動化すべく対処しております。
インターネットの普及で無料で利用できる便利なオープンツールが豊富に出回っています。 これらの機能は、個々の目的達成は可能ですが、機能間の連携までは用意されていません。そのため、情報の移転作業が必要になります。
情報流通をメールやインターネットのオープンなものを活用し、基本プロトコルをメールやWebなどに限定することで、情報移転が不要になるケースがたくさんあります。 中でも、メール機能は今後も普遍的に活用される要素で、情報移転が行えるととても便利なツールです。
その上、ビジネスのコミュニケーションツールとしても、絶対的な位置づけを確保した今日、メールの活用は、営業プロセスのクロージングも自動化させることが可能になります。
リアルゲットArtは、このメールをデータベースで二次利用しやすい環境を構築するツールです。Access等のDBに格納さえすれば、フォーム機能やレポート機能を活用すれば、データの抽出も簡単に行えるうえ、顧客ロイヤルティ向上策も確立しやすい環境を構築できます。
インターネットの活用とは、徹底した無人化戦略を生み出し、その分、有人サービスでの質向上を行えることが重要です。
年度末まで、プロトタイプの開発期間と考えていますので、導入をご検討いただけるユーザー様には、業務提携先として格安で開発させて頂きますので、ご興味の有る方はご一報ください。
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