企業ホームページを公開する際、問題となるのが記事の静的公開方法です。企業ホームページとしては、固定的なサイト構成が必要なケースが多く、ブログのように、日付順で記事が公開される場合、商品やサービスのページを固定的に静的ページとして配信したいものです。

リアルゲットサポート情報

投稿した記事の並び順について

MovableTypeを利用し、企業ホームページを公開する際、問題となるのが記事の静的公開方法です。

企業ホームページとしては、固定的なサイト構成が必要なケースが多く、ブログのように、日付順で記事が公開される場合、商品やサービスのページを固定的に静的ページとして配信したいものです。

このためリアルゲットでは、企業サイトの公開に必要な要素を取り入れた、専用のテンプレートを利用します。

企業ホームページの作成を目的としたリアルゲットのテンプレート(Template)セットは、MovableTypeの標準テンプレートとは異なり、特定のカテゴリ以外のすべてのブログ記事がタイトルの文字コード順で並び変わる仕組みを採用しています。

しかし、それでは、文字コードの若い記事が上位表示されるため、ブログ記事の先頭に記事先頭文字というリアルゲット独自のコード体系を用いることで、ユーザーが任意に記事の並び替えができ、商品・サービスなどをユーザー自身が決めた優先順位で公開することを実現しています。

記事先頭文字を使用せず、記事投稿は可能ですが、並び順はタイトルの文字コード順に並びますのでご注意ください。

本ページでは、ブログ記事のタイトルに用いる記事先頭文字について解説いたします。

記事先頭文字の解説 登録画面

記事先頭文字は、上記のブログ記事の【新しいブログ記事を作成】及び【ブログ記事の編集】画面で行います。

記事先頭文字のコード体系は以下に示す内容と成っております。

記事先頭文字とは

記事先頭文字とは

上図のように、ブログ記事のタイトルの先頭に記述する数字[半角丸閉じカッコ]で構成されたものです。

記事先頭文字には個々の役割があります。

記事先頭文字の役割

先頭文字は、ブログ記事一覧(カテゴリーアーカイブ)ページにおける、記事一覧表示を任意に行う事を目的としたもので、複数列表示や、表示順を任意に設定するためのものです。

記事先頭文字の役割

記事先頭文字には役割があり、間違って用いると正しく表示されませんのでご注意ください。

また、数時も)も、すべて半角での指定が必要です。全角の場合正しく動作しませんのでご注意ください。

最初の数字(左端の数字)

記事先頭文字における、左端(最初の一桁の数字)は大きな役割があります。
この数字として利用できるものは、[0] [1] [2] [3] [9] だけが使用できます。他の数字を指定した場合、特別な機能は持ちません。

以下に、数時の機能を列記します。

0 の場合
ブログ記事一覧(カテゴリアーカイブ)にタイトルを表示したくない場合に用います。また、ブログ記事のパーマリンクも非表示と成ります。
1 の場合
リアルゲットの標準的なブログ記事一覧(カテゴリーアーカイブ)で、記事が一列で表示されます。
2 の場合
ブログ記事一覧(カテゴリーアーカイブ)で2列表示をさせる、特殊な出力方法のために用いる制御コードです。ブログ記事の登録方法で詳細説明していますが、ボタンや、画像を使った一覧表示に用いる特殊制御を目的としたコードです。
3 の場合
ブログ記事一覧(カテゴリーアーカイブ)で3列表示をさせる事を目的とした制御コードです。 2 同様、ボタンや画像などを使った一覧表示も可能です。
9 の場合
ブログ記事一覧(カテゴリーアーカイブ)で記事は、1列で表示されます。1 との相違点は、タイトルにリンクが張られないことです。
9 を用いた場合、抜粋は行われずブログ記事の本文が全て表示されます。

2桁以降の数字

2桁目以降の文字は、ブログ記事一覧(カテゴリーアーカイブ)ページでの記事の並び替えに用います。

桁数は何ケタでも使用可能です。

注意点としまして、並び順に最初の数字(左端の数字)が優先されますので、同一カテゴリ内で最初の数字(左端の数字)が混在する場合、最初の数字(左端の数字)が0のブログ記事が最も上部に表示されます。

厳密な言い方をすれば最初の数字(左端の数字)順の2桁以降の数字での並び替えと成りますので、ご了承ください。

閉じカッコ

リアルゲットにおける、記事先頭文字は公開ページでは表示されません。テンプレートで、閉じカッコまでの、すべての数字閉じカッコを非表示処理しています。

※タイトルに数字を使いたい場合は、必ず、閉じカッコ以降にお書きください。

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