SEO対策の内部要素に関する解説ページです。ビジネスブログの活用で記事投稿時に、利用するHTMLタグは限られていますので、重要なHTMLタグの使い方の知識を活用し、内部SEO対策もエンドユーザーで対処して頂けます。

ホームページのアクセスアップ

内部SEO対策

内部SEO対策のポイントは、ホームページコンテンツです。検索エンジンに認識してもらう上でリアルゲットが重視する要素は、以下の要素です。

HTML記述方法
W3C準拠のWeb標準に代表される、正しいマークアップによる記述は、ページ内のコンテンツをインデックス登録する上で効果的です。h1やh2などのヘッダータグや、pタグを活用し記述されたコンテンツは細部まで検索結果にも反映され、リストタグなどの重要タグないへのキーワード埋め込みも効果を引き出します。
キーワード
正しいHTML記述方法で作成されたコンテンツに、検索キーワードを適切に埋め込むことで、検索結果の上位表示が可能と成ります。しかし、ページ内のキーワードは一般的に、5%前後が良いとされ、多すぎた場合、スパム扱いされることもあります。

ビジネスブログを活用することで、HTMLコンテンツは、テンプレートによって生成されますので、記事を投稿する際、必要最低限のHTMLタグを使うだけで、内部SEOをエンドユーザーでも簡単に行う事が可能になります。

ビジネスブログでの内部SEO対策に効果的なHTMLタグは以下のものです。

ヘッダータグ
h1からh6まで使える、見出しに用いるタグです。ヘッダータグの大切な要素は、順番通り使う事です。以下に例をあげます
例1:<h1>の複数利用は厳禁
リアルゲットの例ですが、生成されたページには、自動的にh1タグで、タイトルが生成されるので、ブログ記事では、h2からしか使えません。
例2:<h2>検索エンジン対策とは</h2> <h4>ヘッダータグの使い方が重要</h4>
(正)<h2>検索エンジン対策とは</h2> <h3>ヘッダータグの使い方が重要</h3>のように、h2の下位は、h4ではなく、h3を使う
<a>(アンカー)タグ
<a>タグはリンクタグと呼ばれ、サイト内やサイト外のページへのジャンプを行う為に使用するタグです。記述方法は、
<a href="リンクURL" target="ウインドウの指定" title="リンクタイトル">リンク名</a>
と記述しますが、リンク名に埋め込んだキーワードは、検索エンジンから高く評価されます。
アンカータグを使用する上での注意点として、ヘッダータグと併用する際、必ず、ヘッダータグ内にアンカータグを埋め込むようにしてください。
悪い例:<a><h3>見出し</h3></a>
正しくは:<h3><a>見出し</a></h3>と記述する
リストタグ
<ul>、<ol>、<dl>タグをリアストタグと言います。コンテンツで使用することで、要点を明記できます。リストタグもSEOでは重要タグの一つとして評価されます。
<img>タグ(イメージタグ)
ブログの記事投稿時に画像を掲載するケースは多いものです。<img>タグは、検索エンジンに評価されるためには、alt属性で記述した代替えテキストを必ず記述しましょう。
Web標準(XHTML+CSS)を生成するテンプレートを利用する際は、画像のサイズw、hの指定も忘れずに必ず記述してください。
一般的なHTMLタグは、開始タグと終了タグに囲まれた記述方法ですが、<img>タグは閉じタグがないタグです。XHTMLは、HTML以上に厳格な記述が求められるため、<img>場合は必ず<img src="画像のURL" alt="代替えテキスト" width="画像の幅" height="画像の高さ">のように、終了を明記するスラッシュを記述する必要があります。
<p>タグ
<p>タグはワープロで言うと段落に用いるタグです。文章などの段落ごとに<p>タグを用い、<br />タグを極力使わずコンテンツを作成してください。