テンプレート利用手順
スタイルキャッチャーによるサイトデザインの設定
MovableType を CMSに使ったビジネス ブログ には、多くのメリットがあります。MovablrTypeで生成されるコンテンツはCSSを利用し、サイトのデザイン変更に柔軟に対応できる仕組みがあります。
MovableTypeでは、これをスタイルキャッチャーでとても簡単に活用できる仕組みがあります。スタイルキャッチャーを利用するには、Pluginが必要と成りますが、Ver4以降スタイルキャッチャーが標準で使えます。
MovableTypeの初期テンプレートを活用している場合は、多くのデザインが配布されていますので、これを活用することで多様なデザインでホームページが公開できます。
テンプレートを独自に開発した際、標準のスタイルが使えないケースもあります。テンプテーとの開発時に注意が必要です。
リアルゲットでは、独自のMovableType ビジネス ブログ テンプレートを使っているため、リアルゲット専用のデザインを150種類以上ご用意し、無料で何度でもご利用頂く事が可能です。
テーマとはWeb標準テンプレート に適合したCSSと素材群
MovableTypeに代表されるブログやCMSの多くは、CSSをサイトデザインに用いることで、HTMLをそのままに、CSSの差し替えでサイトデザインを簡単に変更でるようになります。一般的に、このようなCSSファイルと関連する画像素材群を称しテーマと呼びます。
テーマとHTMLは連携を保てる関係が必要で、テーマを意識したHTMLコンテンツの作成が必要になります。このてん、テンプレートを活用するCMSは、テンプレートとCSSの関係性を生かし、サイトのテーマを簡単に変更できる仕組みを提供してるツールもたくさんあります。
MovableTypeでは、インターネット上に専用ツールに対応したテーマの保管庫(リポジトリ)の構築手法も公開され、多くのサービス事業者が活用しています。
MovableType標準テンプレート用のものや、当社のリアルゲットのように、独自テンプレートに対応した専用リポジトリを構築していケースもあります。
テーマはCSS群の事で、テーマに合せた仕組みを持つテンプレートによるHTMLでなければ、活用が出来ないことをご理解ください。
MovableTypeのサイトデザイン変更用スタイルキャッチャーの使い方
MovableTypeのサイトデザイン変更用スタイルキャッチャー【管理画面】
MovableType管理画面 >> デザインメニュー >> スタイル
ユーザー権限の接手によってはメニューが表示されないケースがあります。サイト管理者トご相談ください。
MovableTypeのサイトデザイン変更用 【スタイル選択】
MovableTypeのサイトデザイン変更用 【リポジトリのサイト指定】
リアルゲットでは、Movabletype ビジネス ブログ テンプレート専用のテーマを、以下のURLから配信しています。
リポジトリの詳細につきましては、リポジトリ解説ページをご覧ください。
MovableTypeのサイトデザイン変更用 【リポジトリのサイト指定】
一覧から、利用したいテーマを選択します。
MovableTypeのサイトデザイン変更用 【リポジトリのからテーマの選択】
一覧の中から、ワンクシックでテーマ関連ファイル(CSS群)がダウンロードされます。
ディスク容量の限られた環境での利用の際は、空き容量をご確認のうえご利用ください。
MovableTypeのサイトデザイン変更用 【適用されたテーマの確認】
リポジトリより受信したテーマは、mt-config.cgiで指定した /mt-static/パスの、/support/themes/内に蓄積されます。
MovableTypeのサイトデザイン変更用 【適用されたテーマの確認】
ブログ作成後初めてスタイルキャッチャーでテーマを取得した場合、メインのCSSを書き換えるため、再構築(インデックステンプレート)が必要になります。再構築後、テーマが適用されたサイトが公開されます。