MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップのMovableType及びプラグインの設定方法です。リアルゲット ビジネス ブログ 用 テンプレートもプラグインとして設置してください。

テンプレート利用手順

MovavleTypeの設置及び設定

リアルゲット ビジネス ブログ 公開手順 MovableType設定

MovableType設定時に必要なもの

MovableTypeライセンス購入
ビジネスブログ公開をMovableTypeで行う為には、ライセンス取得が必要になります。基本ライセンス(1サーバー、5ユーザー、50プロフィール)¥52,500で、ホスティングサービスで、ユーザーライセンス付きのサービスなどもありますが、ホスティングライセンスを使用する際、ユーザーライセンスに注意が必要です。基本ライセンスには、50プロフィールライセンスを有しますが、ホスティングライセンスの場合、プロフィールライセンスが付属していません。コミュニティブログでプロフィールライセンスで多くのユーザーにブログ投稿してもらいたい場合、別途プロフィールライセンスの取得が必要になります。
FTPソフト
FTPソフトは、クライアントパソコンとホスティングサーバでのファイルのそ受信に利用するソフトです。当サイトではFFFTPというFreeのFTPソフトをベースに解説いたします。FFFTPは、ダウンロードサイトから取得してください。
MovableTypeプラグイン
MovableTypeでは、機能拡張を目的に多くのプラグインが提供されています。詳しくはMovable Type プラグインディレクトリをご覧下さい。
リアルゲットでは、藤本 壱さん開発のメールフォームプラグインと、GetQueryParamプラグインを利用いたします。必ずダウンロードしてください。メールフォームプラグインは、藤本さんのサイトで(以下藤本さんのサイトより:メールフォームプラグインは、商用ライセンスのMTと組み合わせる場合は、有償とさせていただきます。料金は、導入先のサーバー1件につき1,000円のライセンス費が必要です。)の通りライセンス利用に際し、費用が発生します。

ビジネス ブログ テンプレート 活用に必要な MovableType 4.2Xの設定方法

はじめに

FFFTPは上記URLより取得し、稼働可能なセットアップ行ってください。

MovableType4の最新モジュールを取得し、ローカルコンピュータ(クライアントPC)にインストールモジュールを解凍してください

メールフォームプラグインとGetQueryParamプラグインも、あらかじめ取得し、ローカルコンピュータ(クライアントPC)にインストールモジュールを解凍してください

リアルゲットのMovableType ビジネス ブログ テンプレートも、あらかじめ取得し、ローカルコンピュータ(クライアントPC)にインストールモジュールを解凍してください

リアルゲットを使用しない方も概ね以下の手順でMovableTypeのインスト―ルは可能です。

FFFTPの設定

公開予定のホスティングサービスのFTPサーバーの諸元に基づき、FTPサーバ、FTPアカウント、FTPパスワードをご準備ください。

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ FFFTP接続設定画面

必要事項を登録の上、ホスティングサーバーへ接続してください。

FFFTP PASVモードの使用

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ FFFTP転送モードの設定

[拡張]タブを選択しPASVモードを使うをチェックしてください。

FFFTP ホストへの接続

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ ホスト接続

設定終了後表示される接続ホスト一覧ダイアログの接続先ホストを選択し、[接続]をクリックし、ホスティングサーバーへ接続してください。

FFFTP オプション 環境設定

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ FFFTP オプション環境設定

FFFTPのメニュー[オプション][環境設定]をクリックし、オプションダイアログを表示し、[転送3]タブをクリックします。アップロードするファイルの属性で、*.cgi *.plを追加し、ご契約のホスティングサービス指定のCGIのパーミッションを追加してください。

[アックロード時に作成するフォルダの属性を指定する]の属性もご契約のホスティングサービスが指定するCGIフォルダのパーミッションを設定してください。

FFFTPアップロード元フォルダの選択

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ ファイルアップロードの準備

ローカルフォルダをMovableType4.22解凍フォルダを選択し、ローカルウインドウにファイル一覧が表示された事を確認

FFFTPアップロード先フォルダの選択

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ FFFTP 送信先フォルダの指定

ホスティングサーバのMovableType4.22インストール先フォルダを指定します。cgi-binフォルダが利用できるなら、cgi-binフォルダにMovableType専用フォルダを作成し、アップロード先フォルダに指定します。cgi-binが使えないホスティングサービスの場合、htmlのルートフォルダに、MovableType専用フォルダを作成し、送信先として指定します。

FFFTP MovableTypeモジュールのアップロード処理

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ FFFTPファイルアップロード

送信元(ローカルウインドウ)のmt-static以外全てを選択します。メニューアイコンのアップロードボタンをクリックすればファイルのアップロードが開始されます。

FFFTP MovableType mt-staticフォルダのアップロード処理

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ mt-staticのアップロード

mt-staticフォルダをアップロードします。送信元はそのままで選択できますが、転送先をご契約のホスティングサービス指定のドキュメントルートフォルダ、(ホームページのトップページを転送先フォルダ)を指定します。

ビジネス ブログ テンプレート 活用に必要なMovableType plugin設定方法

FFFTP MailFormプラグインアップロード

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ MovableType プラグイン メールフォーム 設定

メールフォームプラグインの解凍フォルダには、pluginとmt-staticがあります。必ず、それぞれ対象となるフォルダに転送してください。

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ MovableType プラグイン メールフォーム pluginフォルダ

pluginフォルダ内のモジュールはメールフォームの実行モジュールが入っています。必ず、Pluginフォルダ内にアップロードしてください。

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ MovableType plugin メールフォーム mt-staticフォルダ

mt-staticフォルダには管理ツールなどで必要と成るファイルが入っています。正しいフォルダパスにアップロードしてください。

FFFTP GetQueryParamプラグインアップロード

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ MovableType Plugin

GetQueryParamプラグインは、メールフォームとセットで活用するプラグインです。必ずインストールしてください。

FFFTP リアルゲット MovableType テンプレート セット アップロード

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ リアルゲット テンプレート セット

リアルゲットのMovableType ビジネス ブログ テンプレート セットは、プラグインフォルダアップロードしてください。

ビジネス ブログ テンプレート 活用に必要なMovableType 設定確認

MovableTypeのプログラムのFFFTPによるアップロードが完了したら、MovableTypeの設定が正しく出来たかチェックします。

設定の確認は、以下の方法で可能です。xxxの部分を自社が公開するホームページのドメインに置き換えてください。

http://www.xxxxxx.xx.xx/cgi-bin/mt/mt-check.cgi
MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ mt-checkの結果画面

ホスティングサービスの内容では異なる結果が出ますが、利用可能な環境を活用するようにしてください。

mt-check.cgiの結果画面 データベース環境について

以下のように、現在ご利用中のホスティングサービスで利用可能なデータベースの情報が出力されます。以下の例では、MySQLとSQLiteが使える環境です。

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ mt-check の結果 データベース要素

mt-check.cgiの結果画面 sendmail環境について

以下の例は、CPIのホスティングサービスにおけるmt-checkの例です。ホスティングサービスによっては、qmailやPostFixをsendmailにスイッチしてつかケースもあります。このような場合、以下のエラーが表示される事があります。以下のようなケースの場合、ホスティング事業者にお問合せ頂き、MovableTypeの稼働確認を行ってください。

MovableType ビジネス ブログ テンプレート活用 公開 ステップ mt-check の結果画面 sendmail

ビジネス ブログ テンプレート 活用に必要なMovableType mt-config 設定方法

MovableTypeのプログラムのFFFTPによるアップロードが完了したら、MovableTypeの稼働環境を設定するために、mt-config.cgiの設定が必要になります。

##          Movable Type configuration file                   ##
##                                                            ##
## This file defines system-wide settings for Movable Type    ##
## In total, there are over a hundred options, but only those ##
## critical for everyone are listed below.                    ##
##                                                            ##
## Information on all others can be found at:                 ##
## http://www.movabletype.org/documentation/appendices/config-directives/ ##

################################################################
##################### REQUIRED SETTINGS ########################
################################################################

# The CGIPath is the URL to your Movable Type directory
CGIPath    http://www.example.com/cgi-bin/mt/
※上記部分を自社環境に変更(MovableTypeインストールパスを指定)
/cgi-bin/mt/と省略して記載することも可能です。


# The StaticWebPath is the URL to your mt-static directory
# Note: Check the installation documentation to find out 
# whether this is required for your environment.  If it is not,
# simply remove it or comment out the line by prepending a "#".
StaticWebPath    http://www.example.com/mt-static
※上記部分をMovableType mt-staticパスを指定
/mt-staticと省略して記載することも可能です。

#================ DATABASE SETTINGS ==================
#   REMOVE all sections below that refer to databases 
#   other than the one you will be using.


データベースにMySQLを使う場合
(他のデータベースを使い場合#でコメントアウトもしくは削除する)
##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
上記部分をホスティングサービスのデータベース設定で登録した内容を
設定します。

DBHost localhost
通常はそのままですが、ホスティングサービスによっては、
ポート番号を指定している場合もあります。
その際は、こちらにポート番号を記載します。

データベースにPostgreSQLを使う場合
(他のデータベースを使い場合#でコメントアウトもしくは削除する)
##### POSTGRESQL #####
ObjectDriver DBI::postgres
Database DATABASE_NAME
DBUser DATABASE_USERNAME
DBPassword DATABASE_PASSWORD
上記部分をホスティングサービスのデータベース設定で登録した内容を
設定します。

DBHost localhost
通常はそのままですが、ホスティングサービスによっては、
ポート番号を指定している場合もあります。
その際は、こちらにポート番号を記載します。


データベースにSQLiteを使う場合
(他のデータベースを使い場合#でコメントアウトもしくは削除する)
##### SQLITE #####
ObjectDriver DBI::sqlite
Database /path/to/sqlite/database/file
上記部分をホスティングサービスのデータベース設定で登録した内容を設定します。


#UseSQLite2 1
SQLite2が利用可能な環境で、SQLいて2を使用する際は、
上記の一行を追記する。
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