ビジネスブログの開始手順
データベースの設定
- データベースの設定対象要素
- 設定方法は、ホスティングサービスのデータベース管理ツールに依存します。ご契約のホスティングサービスのマニュアルなどを参考に、データべースの新規作成と、データベースユーザーの作成とパスワードの設定を行ってください。
設定内容は、MovableTypeのインストール時に、mt-config.cgiのデータベース設定で使用しますので、保存していてください。 - データベースの他のアプリケーションとの併用
- ホスティングサービスの大半は、データベースの作成数に制限があり、1ドメインで1つのデータベースを上限としているケースもあります。その際、たのアプリケーションと同一データベースを併用するケースもありますので、データベース管理ツールで直接テーブル操作などを行う場合、誤ってテーブルを削除すると、正しくアプリケーションが動かない問題が発生しますので、テーブルの取り扱いには十分注意をしてください。
- データベースでの設定情報でMovableTypeのインストール時に必要と成る要素
- データベース名:MovableTypeがデータベース接続する際必要な情報です。
- DBユーザー名:MovableTypeがデータベース接続する際必要な情報です。
- DBパスワード:MovableTypeがデータベース接続する際必要な情報です。
- DBポート番号:一部のホスティングサービスでDB接続に独自ポートを使用しているケースがあります。その際必要と成る情報です。
メール環境の設定
- MovableTypeで利用するメールアカウントの追加
- ホームページでは、サイト訪問者からの問合せや、各種申込みなどを受け付けますので、それぞれのメールアカウントを作成し、目的に応じたメール受信環境も設定する必要があります。
- MovableTypeで利用するメールアカウントの例
- コメントやトラックバックに使用するブログの管理者のアカウント
- お問い合わせや依頼の受付専用のアカウント
- 個人情報の連絡用メールアカウント
- その他必要と思われるメールアカウント
MovableType稼働環境の設定方法について解説しています。
MovableType稼働環境とは、MovableType4.2をインストールする際、事前に行うべきホスティング環境の設定の事です。MovableTypeでは、MySQL4、PostgreSQL8、SQLite及びSQLite2が必要になります。
MovableTypeでは、データベースエンジンのほか、DBIとそれぞれのデータベースに対応するDBDが必要になります。ホスティングサービスのほとんどは、追加設定を行えないため、MovableTypeの稼働をホスティングサービス事業者に事前に確認することを忘れないでください。
データベースの設定方法についての補足
データベース設定 CPIの例
CPIのホスティングサービスでは、使用できるデータベースの数に制限があります。このため契約後の初期段階で、データベースは作成済みで、接続情報も確定しています。
このような場合、データベースの作成は不要となり、契約時に提供されるホスティングサービスの諸元に基づき、mt-configの設定が出来ます。