SEO内部要素対策にMovableType
MovableTypeなどのCMSの強みとして、記事更新の度テンプレートで定義した内容が自動的に織り込まれたHTMLコンテンツを作成してくれることです。
リアルゲットのMovableType テンプレートには、サイトマッププロトコルに対応したテンプレートも当初からご用意しております。
サイトマップとは、サイトマッププロトコルに対応したxmlファイルに、サイト内の個別ページのurlなどを一覧形式で出力し、サイトマップサービスを提供するサイトへ登録することで、サイト内のインデックス登録を行うサービスを利用できるように成ります。
サイトマップサービスは、Google、Yahoo、MSNなどの主要検索エンジンが提供しています。サイト内のインデックス登録が増加すれば、内部リンクもSEO評価対象になりますので、パン屑リンクやメニューなどのリンクによる、サイト内リンクのチェックをし評価してくれます。
sitemap.xmlは、www.sitemaps.orgで詳しく解説がされていますが、Google、Yahoo!、Microsoft などの多くの企業でサポートされたサイト情報のプロトコルです。
SEO上劇的な変化をもたらす対策とは言い難いですが、安定的な効果を引き出すSEO対策といえます。
基本的に、同じフォーマットのサイトマップファイルで、大手検索サイトの登録は出来ますので、自社サイトのサイトマップ作成が必要と成ります。このてん、CMSツールを使っていると、テンプレートを作成すれば、ブログ更新毎にサイトマップも自動生成されますので、ビジネスブログなどを活用したサイトにとっては、初期設定だけの手間だけで済むのもメリットです。
サイトマップは、Gaoole、Yahoo、MSNの三者がサービスを提供し、それぞれの登録方法は、異なりますが各社のWebサービスを利用するためにはログインするためのアカウントの作成が必要と成ります。詳しくは以下を参照してください。
- Google ウェブマスターツール
- Googleでは、サイトマップサービスをウェブマスターツールというサービスで提供しています。利用には、Googleアカウントで、アカウントを作成し、ログイン後、ウェブマスターツールのサイトから申し込みができます。SEOとは関係ありませんが、Googleでは、サイト内のコンテンツ検証などにも適した、ウェブサイト オプティマイザーなども無料で提供してくれています。
- Yahooサイトエクスプローラー
- Yahooは、Yahooサイトエクスプローラーから、サイトマップの利用申し込みができます。YahooもYahoo! JAPAN IDを取得後、サービスを利用することが可能になります。
- Live Search Webmaster Center
- マイクロソフトはLive Search Webmaster Centerでサイトマップサービスの登録が可能と成ります。MsnもWindows Live IDなどのアカウントを取得し、サインインすることで、サービスの利用が可能になります。
Google、Yahoo、MSNすべて、登録後、sitemap.xmlファイルでメタタグのキーを取得し、テンプレートに登録することで、サイトマップサービスを開始できます。
リアルゲットのMovableTypeテンプレートなら予め用意されたテンプレートに、メタタグ要素を追記するだけで、サイト確認も完了し、すぐにも各社のサイトマップツールを利用できます。
サイトマップは、インデックス登録を行うツールですが、各社公開コンテンツのチェックなどにも利用できる多くのサービスを用意してくれています。リンク切れのチェックや、キーワードの情報など、SEOの基礎データとして役立つことも、サイトマップの活用のメリットです。